年収
平均年収 650万円
勤務形態
仕事時間・・・1日 7時間45分勤務。 残業は時期によっては多いです。
休日・・・土曜日・日曜日・祝日
何か有事があった際には、深夜でも出勤しなければならない。
仕事内容
外交官は、日本を代表して外国と話し合いを行い、国同士の良い関係を保つ仕事です。
日本の外務省や、海外にある日本大使館・総領事館などで働きます。外国の政治や経済の情報を集め、日本に伝えることも大切な役割のひとつです。また、海外に住む日本人や旅行中の日本人が困ったときに助ける仕事もします。
外交官は、日本勤務と海外勤務を数年ごとにくり返し、国や文化の違いに対応しながら働き、日本と世界をつなぐ「かけ橋」となる仕事です。
なり方(必要資格)
必須資格:国家公務員採用試験に合格

必要条件について・・・国家公務員採用試験に合格する必要がある。外交官にはキャリア外交官と外務省専門職員の2つのルートがある。
キャリア外交官…幹部候補としてさまざまな国の外交に関わる出世ルート
外務省専門職員…それぞれの国に特化したスペシャリストとして働く専門職
職場・・・外務省、各国の大使館、総領事館
キャリアアップ・・・一般外交官 → 課長補佐 → 一等書記官 → 参事官・課長 → 公使 → 大使
課長補佐・・・政策づくりや事務を担当し、課長を支える中堅外交官
一等書記官・・・在外公館や本省で、外交実務の中心を担う外交官
参事官・課長・・・重要な外交案件を指揮し、部署をまとめる幹部
公使・・・大使を補佐し、在外公館を統括する上級外交官
大使・・・外国における日本の代表として外交を行う最高位の外交官
この仕事に向いている資質
🌍 国際感覚・広い視野
自国だけでなく、相手国の文化や価値観を理解し、世界全体を見渡す力。
🗣 高いコミュニケーション力
外国語を使い、相手の立場を尊重しながら意見を伝える力。
🧠 論理的思考力・判断力
複雑な国際問題を整理し、冷静に最善の判断を行う力。
🤝 協調性・調整力
異なる意見をまとめ、対立を和らげながら合意を目指す力。
🕊 冷静さ・精神的な強さ
緊張感の高い場面や海外生活でも、落ち着いて行動できる力。
🇯🇵 強い責任感・使命感
国の代表として行動する自覚をもち、日本の利益と信頼を守る姿勢。
この仕事の良いところ悪いところ
- メリット3選
・国家公務員として高収入で安定した職業
・さまざまな人と関りを持つことができる
・国のために責任とやりがいのある仕事
- デメリット3選
・駐在地域によっては治安が悪い場合がある
・数年ごとに海外と国内勤務を繰り返すことがあるため家族がいる場合は特に負担が大きい
・勤務時間外の対応が必要になる場合がある

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